のんびり中山道

【 スポンサーリンク 】
雑学 中山道

江戸の旅 異人の目から見た日本の風俗

江戸時代、ポルトガルやスペインなどから多くの「異人」が日本にやって来た。 これら来日した異人たちは、当時の日本人の暮らしや風俗をどのように見ていたのだろうか? これを知るには、来日した異人たちの日記など読むと判るようで、シーボ...
雑学 中山道

羨ましき・・・ 江戸の銭湯は混浴だった!

「銭湯の謎」(銭湯博士 町田 忍著 扶桑社刊)という本を読んだ。 実に様々な銭湯に関する話題が網羅され、雑学として大変面白い本であった。 例えば銭湯の風呂桶で良く見かける”ケロリン”とか、風呂上がりの”コーヒー牛乳”、更に”出...
雑学 中山道

江戸の旅 見栄を張った大名行列

「下に~ぃ 下にい」。 先導の露払いの掛け声と、毛槍を持った奴さん等が周囲に威厳を示しつつ、沿道の庶民を土下座させながら整然と進む大名行列。 これが江戸時代の大名行列に対する一般的なイメージであろう。 浅田次郎の小説「一路」で...
雑学 中山道

江戸の旅 旅籠と飯盛女の相場はいくら?

旧街道を歩くにあたり様々な下調べを行うが、この下調べが良い勉強になる一方、江戸時代の旅に関して多くの疑問や興味も湧いてくる。 伊勢参りや東海道中膝栗毛にあるような、庶民の旅の生活はどうであったのか? 費用は? 食事は? 特に興...
雑学 中山道

「旅行用心集」で江戸時代の旅のノウハウを知る

図書館で本を探していると、「現代訳 旅行用心集」という背表紙が目に入った。 手に取ってみると、江戸時代に書かれた旅行のノウハウ集のような本であった。 出版社は八坂書房で、八隅蘆庵著 桜井正信監訳となっている。 この「旅行用心集...
信濃(信州)

29宿 下諏訪宿

旅行日:2017年6月10日 和田峠を下り、長かった国道歩きも終えて、いよいよ下諏訪宿に入る。 下諏訪宿は、前後に和田峠と塩尻峠といった難所が控え、甲州街道の終点で交通の要所でもあった。 また諏訪湖の風光も良く、中山道唯一の温泉...
信濃(信州)

和田峠 その2

旅行日:2017年6月10日 長久保宿の浜田屋旅館に一泊。 6時に目が覚め、昨晩の雷を伴った雨も上がり、空には青空が広がっていた。 天気予報を見ると、午後から雲が広がるが大丈夫そうである。 宿で朝食を済ませ、更に昼食用に頼んでお...
信濃(信州)

和田峠 その1

旅行日:2017年6月9日 気象庁によると、関東甲信越地方は、6月7日に梅雨入りしたそうだ。 しかし天気予報を見ると、どうも週末は天気が良さそうである。 そこで急遽和田峠を越えようと思い立った。 前回和田宿まで歩いているので、今回は和...
信濃(信州)

28宿 和田宿

旅行日:2017年5月19日 江戸から28番目の和田宿。 次の下諏訪宿まで、5里18町(約22Km)と距離がある。 更にその間には、中山道で最大の難所と言われる和田峠が控えている。 和田峠の標高は約1600m、登り口の男女倉からの標高...
信濃(信州)

27宿 長久保宿

旅行日:2017年5月19日 1年ぶりに再開した中山道歩き旅。 暑いくらいの晴天の中、芦田宿から、次の宿場である長久保宿を目指す。 この長久保宿への道のりは、笠取峠を越えて行く。 そして峠の下りは、「中山道原道」と呼ばれている山...
【 スポンサーリンク 】
タイトルとURLをコピーしました