雑学 中山道

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残念な武将たち
部下の妻だけでなく 娘まで手を付けた 5代将軍 徳川綱吉

部下の妻を取り上げ、更にその娘にまで手を出すなど、無類の女好きの将軍がいた。徳川5代将軍の綱吉である。天下の悪法「生類憐みの令」で有名だが、湯島聖堂を建立するなど学問にも熱心だった。しかしそれ以上に変わった性癖の嗜好を持つ将軍だったようである。
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残念な武将たち
妻子を見捨て 愛人と茶碗を持って逃げた武将 荒木村重

織田信長の重臣として活躍したが、ある時突然信長を裏切る。そのため信長に攻められ、驚くことに愛人と大事な茶碗を抱えて逃げ出してしまったのである。その結果 妻子は勿論、数百人もの召使など婦女子の大虐殺という事態を招いてしまった武将の一生である。
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残念な武将たち
酒色に溺れ城を乗っ取られた斎藤道三の孫 斎藤龍興

戦国武将の中には、武勇伝や有名な逸話で飾られた武将ばかりではなく、「オッ・・・」と思うようなドジをしでかした武将も多い。 このようなドジを踏んだ武将を少々掘り下げて調べてみた。 まずは「美濃の蝮」と云われた斎藤道三の孫「斎藤龍興」である。
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江戸の旅 箱根の雲助は本当に悪だったのか?

江戸時代、街道筋には駕籠かきや荷物を運ぶ人足を置く宿場があった。 この仕事に就く人足の多くは住所不定で、雲のごとく定まらない または 糸を張って餌を待つクモに似ていることから「雲助」と呼ばれるようになったらしい。 この「雲助」...
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江戸の旅 異人の目から見た日本の風俗

江戸時代、ポルトガルやスペインなどから多くの「異人」が日本にやって来た。 これら来日した異人たちは、当時の日本人の暮らしや風俗をどのように見ていたのだろうか? これを知るには、来日した異人たちの日記など読むと判るようで、シーボ...
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羨ましき・・・ 江戸の銭湯は混浴だった!

「銭湯の謎」(銭湯博士 町田 忍著 扶桑社刊)という本を読んだ。 実に様々な銭湯に関する話題が網羅され、雑学として大変面白い本であった。 例えば銭湯の風呂桶で良く見かける”ケロリン”とか、風呂上がりの”コーヒー牛乳”、更に”出...
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江戸の旅 見栄を張った大名行列

「下に~ぃ 下にい」。 先導の露払いの掛け声と、毛槍を持った奴さん等が周囲に威厳を示しつつ、沿道の庶民を土下座させながら整然と進む大名行列。 これが江戸時代の大名行列に対する一般的なイメージであろう。 浅田次郎の小説「一路」で...
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江戸の旅 旅籠と飯盛女の相場はいくら?

旧街道を歩くにあたり様々な下調べを行うが、この下調べが良い勉強になる一方、江戸時代の旅に関して多くの疑問や興味も湧いてくる。 伊勢参りや東海道中膝栗毛にあるような、庶民の旅の生活はどうであったのか? 費用は? 食事は? 特に興...
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「旅行用心集」で江戸時代の旅のノウハウを知る

図書館で本を探していると、「現代訳 旅行用心集」という背表紙が目に入った。 手に取ってみると、江戸時代に書かれた旅行のノウハウ集のような本であった。 出版社は八坂書房で、八隅蘆庵著 桜井正信監訳となっている。 この「旅行用心集...
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世界一の花嫁行列 皇女和宮の江戸降嫁 その3

京都を出発して25日目の文久元年(1861)11月15日、皇女和宮降嫁の大行列は、無事に江戸の清水御殿に到着した。 こうして中山道沿道の村々を巻き込んだ、和宮狂騒曲は幕を閉じた。 普通のドラマであれば、ここで大団円を迎え、すべてが...
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