雑学 中山道

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江戸の旅 箱根の雲助は本当に悪だったのか?

江戸時代、街道筋には駕籠かきや荷物を運ぶ人足を置く宿場があった。 この仕事に就く人足の多くは住所不定で、雲のごとく定まらない または 糸を張って餌を待つクモに似ていることから「雲助」と呼ばれるようになったらしい。 この「雲助」...
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江戸の旅 異人の目から見た日本の風俗

江戸時代、ポルトガルやスペインなどから多くの「異人」が日本にやって来た。 これら来日した異人たちは、当時の日本人の暮らしや風俗をどのように見ていたのだろうか? これを知るには、来日した異人たちの日記など読むと判るようで、シーボ...
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羨ましき・・・ 江戸の銭湯は混浴だった!

「銭湯の謎」(銭湯博士 町田 忍著 扶桑社刊)という本を読んだ。 実に様々な銭湯に関する話題が網羅され、雑学として大変面白い本であった。 例えば銭湯の風呂桶で良く見かける”ケロリン”とか、風呂上がりの”コーヒー牛乳”、更に”出...
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江戸の旅 見栄を張った大名行列

「下に~ぃ 下にい」。 先導の露払いの掛け声と、毛槍を持った奴さん等が周囲に威厳を示しつつ、沿道の庶民を土下座させながら整然と進む大名行列。 これが江戸時代の大名行列に対する一般的なイメージであろう。 浅田次郎の小説「一路」で...
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江戸の旅 旅籠と飯盛女の相場はいくら?

旧街道を歩くにあたり様々な下調べを行うが、この下調べが良い勉強になる一方、江戸時代の旅に関して多くの疑問や興味も湧いてくる。 伊勢参りや東海道中膝栗毛にあるような、庶民の旅の生活はどうであったのか? 費用は? 食事は? 特に興...
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「旅行用心集」で江戸時代の旅のノウハウを知る

図書館で本を探していると、「現代訳 旅行用心集」という背表紙が目に入った。 手に取ってみると、江戸時代に書かれた旅行のノウハウ集のような本であった。 出版社は八坂書房で、八隅蘆庵著 桜井正信監訳となっている。 この「旅行用心集...
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世界一の花嫁行列 皇女和宮の江戸降嫁 その3

京都を出発して25日目の文久元年(1861)11月15日、皇女和宮降嫁の大行列は、無事に江戸の清水御殿に到着した。 こうして中山道沿道の村々を巻き込んだ、和宮狂騒曲は幕を閉じた。 普通のドラマであれば、ここで大団円を迎え、すべてが...
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世界一の花嫁行列 皇女和宮の江戸降嫁 その2

万延元年(1860)、皇女和宮の輿入れが決定。 婚姻相手は徳川14代将軍家茂(いえもち)である。 そして幕府によって、その準備が一斉に始められた。 翌 文久元年10月、和宮一行は中山道を下ることになるが、この中山道沿いの宿場などに...
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世界一の花嫁行列 皇女和宮の江戸降嫁 その1

文久元年(1861)10月20日、沿道で行列をすべて見送るには丸四日を要したといわれる、超巨大な大行列が京都から江戸に向けて旅立った。 行列の中心人物は「和宮親子(ちかこ)内親王」。 徳川14代将軍家茂(いえもち)に嫁ぐための花嫁...
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針ヶ谷村の仇討ち その真相は如何に?

北浦和から与野に向けて旧中山道(県道164号)を進み、与野駅近くに来ると、車道側に「一本杉」と刻まれた簡素な石碑が立つ。 傍らに立つ説明版によると、「一本杉の仇討ち跡」と説明されていた。 この説明版を要約すると、下...
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