のんびり中山道

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歴史的人物の墓めぐり

うらめしや 四谷怪談のヒロイン「お岩さん」のお墓

日本の怪談話の代表作といえば「四谷怪談」だろう。 「ヒュ~ゥドロドロ」という恐ろしげな効果音とともに現れるお岩さん。 四ッ谷とは全く関係ない場所に、この「お岩さん」のお墓があるという。 中山道から少し外れるが、好奇心にかられて...
歴史的人物の墓めぐり

八百屋お七 わずか16歳で火あぶりの刑に散る

天和2年(1683年)、江戸で「天和の大火」と呼ばれる火事があったが、この火事をきっかけとした、とんでもない事件が発生した。 世に言う「八百屋お七」である。 「八百屋お七」は、江戸・本郷駒込の裕福な八百屋の娘。 大火で焼け出さ...
歴史的人物の墓めぐり

旧街道の道筋に残る歴史的有名人の墓所めぐり

中山道などの旧街道を歩くと、その道筋に「エッ!」っと驚くような、歴史上の有名人の墓所に出会うことがある。 このような人物は、教科書や小説・テレビドラマの世界の話で、あまり現実感を持っていないが、実際の墓所を見ると「本当にいたん...
木曽十一宿

第35宿 藪原宿 鳥居峠を越えて・・・

旅行日:2019年5月23日 奈良井宿を出ると、すぐに鳥居峠の登り口である。 鳥居峠は標高1,197mだが、奈良井宿の標高が940mと高いので標高差はさほど無い。 この鳥居峠を越えると藪原宿である。 お六櫛と呼ばれる木櫛の産地と...
木曽十一宿

34宿 奈良井宿 木曽平沢から「奈良井千軒」へ

旅行日:2019年5月23日 江戸から34宿目の奈良井宿。 木曽路最大の難所といわれる鳥居峠(1197m)を控え、また曲げ物や漆器、櫛などの木工が盛んで、「奈良井千軒」と云われるほど賑わった。 明治に入り、国道19号が宿場を外れ...
木曽十一宿

33宿 贄川宿

旅行日:2019年5月23日 江戸から京都に向かう場合、通称「木曽路」、木曽11宿の最初の宿場がこの贄川宿である。 昔は温泉があり、「熱川」と書かれていたそうだ。 江戸側の宿場入口に関所があり、「女改め」だけでなく、木曽ヒノキや...
信濃(信州)

32宿 本山宿

旅行日:2019年4月3~4日 日本橋から32番目の宿場である本山宿は、「そば切り発祥の地」といわれている。 「そば切り」という名を聞き、最初はどのような蕎麦なのか?と思ったが、要するにざるそばであった。 蕎麦には様々な食べ方が...
信濃(信州)

31宿 洗馬宿

旅行日:2019年4月3~4日 下諏訪宿から塩尻宿に向けては、少し北上しながら西に向けて歩いてきた。 しかし塩尻宿を出ると進路を変更し、いよいよ木曽谷を目指して南下することになる。 洗馬宿は善光寺西街道との追分で、宿場には飯盛女...
信濃(信州)

30宿 塩尻宿

旅行日:2019年4月3日 2017年6月に和田峠を越えて下諏訪宿まで進んだ後、9月に足を痛めてしまった。 足首の痛みがとれるのに1年近くを要し、昨年秋に中山道歩きの再開を目論んだが、母の葬儀などか続いて再開はできなかった。 ...
雑学 中山道

江戸の旅 箱根の雲助は本当に悪だったのか?

江戸時代、街道筋には駕籠かきや荷物を運ぶ人足を置く宿場があった。 この仕事に就く人足の多くは住所不定で、雲のごとく定まらない または 糸を張って餌を待つクモに似ていることから「雲助」と呼ばれるようになったらしい。 この「雲助」...
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