のんびり中山道

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雑学 中山道

大奥色色 奥女中など59人に手を付けて死罪となった僧侶

江戸城大奥といえば、千数百人から二千人ほどの女性たちが生活する男子禁制の世界。まさに女の園・ユートピアで、想像力や妄想を掻き立ててくれる世界である。大奥の暮らしの一端と、絵島や僧侶の日道といった、大奥を舞台に起きた事件を少し見てみよう。
雑学 中山道

世界一の花嫁行列(4) 江戸時代のプロジェクトマネジメント

京を出発した皇女和宮の花嫁行列。1人の女性のために、2万人を動員しての大行列である。この巨大な行列を滞りなく進めるべく、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」といったリソースを管理し、適切に配分していたPM侍がいたのだろう。
雑学 中山道

残念な武将たち
忠臣蔵 幕府隠密が調べた浅野内匠頭と大石内蔵助の人物像

「忠臣蔵」の主人公・赤穂藩主の浅野内匠頭と家老の大石内蔵助の人物像を、幕府隠密が調べ上げた記録が残されている。この人物像から考えると「忠臣蔵」のような美談だったのか?今風に考えると、完全武装した男たちが一人の老人を痛めつけただけではないのか?
美濃十六宿

第46宿 大井宿(2) 城下町並みに6ヶ所の枡形を持つ

日本橋から中山道46番目の宿場である大井宿。現在の岐阜県恵那市である。この宿場の特徴は、宿場内に6ヵ所もの枡形を持っていることである。宿場の入口から出口まで、カクカクと直角に曲がる枡形は、堅固な防衛ラインを持つ城下町のようである。
美濃十六宿

第46宿 大井宿(1) 空の広がりと明るさを感じる街道へ

中津川宿から大井宿入口までの街道旅。石屋坂、小手ノ木坂、広久手坂、甚平坂などの上り下りを繰り返すが、木曽谷とは異なる明るく広い空の下、のどかな風景を楽しみながら大井宿に向かう。
美濃十六宿

第45宿 中津川宿 名物「栗きんとん」はおせちじゃないの?

落合宿から坂の上り下りを繰り返し、中津川宿を目指す。現在の中津川宿は、枡形付近に卯建をあげた豪壮な商家が並び、往時の豊かさを彷彿とさせてくれる。名物と云われる栗きんとんは、おせちで食べる大好きな栗きんとんと思っていたが、何と・・・
美濃十六宿

第44宿 落合宿 美濃路の東の玄関口に到着

馬籠宿で1泊した翌日、快晴の中を美濃路に向けて歩を進める。馬籠宿から新茶屋までは緩く下るが、落合の石畳から落合川に向けて一気に山を下る。そして落合川に架かる下桁橋を渡ると、長かった木曽谷から美濃の平地へと抜け出し、落合宿に到着である。
木曽十一宿

第43宿 馬籠宿 街道の先に美濃路が広がる

いよいよ木曽路最後の馬籠宿に入る。斜面に立つ馬籠宿は、見上げると空は広く、さらに遠く中津川市街を見下ろす景観の良さから、山深い木曽谷を抜けたことが実感できる。夕暮れが迫る時間に到着したので、観光客は姿を消した静かな宿場風景を楽しめた。
木曽十一宿

馬籠峠 峠を越えて木曽路最後の宿場 馬籠宿へ

妻籠宿を越え、いよいよ木曽路十一宿最後の宿場である馬籠宿を目指す。妻籠宿と馬籠宿の間には、標高790mの馬籠峠があるが、道は良く整備されたハイキングコースである。木曽檜などが育つ美しい森の中を、気持ちよく歩けるコースである。
木曽十一宿

42宿 妻籠宿(2) 必見!光のシャワーが降り注ぐ脇本陣奥谷

中山道の代表的観光地である妻籠宿。新型コロナウィルスの関係で観光客は少なく、静かな宿場風景を堪能することができた。とくに脇本陣奥谷では、晩秋から春先までの季節にしか現れないという、格子窓から降りそそぐ見事な光のシャワーを見ることができた。
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