のんびり中山道

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雑学 中山道

残念な武将たち
部下の妻だけでなく 娘まで手を付けた 5代将軍 徳川綱吉

部下の妻を取り上げ、更にその娘にまで手を出すなど、無類の女好きの将軍がいた。徳川5代将軍の綱吉である。天下の悪法「生類憐みの令」で有名だが、湯島聖堂を建立するなど学問にも熱心だった。しかしそれ以上に変わった性癖の嗜好を持つ将軍だったようである。
雑学 中山道

残念な武将たち
妻子を見捨て 愛人と茶碗を持って逃げた武将 荒木村重

織田信長の重臣として活躍したが、ある時突然信長を裏切る。そのため信長に攻められ、驚くことに愛人と大事な茶碗を抱えて逃げ出してしまったのである。その結果 妻子は勿論、数百人もの召使など婦女子の大虐殺という事態を招いてしまった武将の一生である。
雑学 中山道

残念な武将たち
酒色に溺れ城を乗っ取られた斎藤道三の孫 斎藤龍興

戦国武将の中には、武勇伝や有名な逸話で飾られた武将ばかりではなく、「オッ・・・」と思うようなドジをしでかした武将も多い。 このようなドジを踏んだ武将を少々掘り下げて調べてみた。 まずは「美濃の蝮」と云われた斎藤道三の孫「斎藤龍興」である。
歴史的人物の墓めぐり

番町皿屋敷の女中「お菊」 その死の真相は如何に?

四谷怪談、牡丹灯篭、そして番町皿屋敷は、日本の3大怪談噺として有名である。この中の一つである番町皿屋敷の主人公「お菊」の墓が、東海道線平塚駅の近くにある。厳密にいうと墓ではなく、かつて墓のあった場所に造られた塚で、「お菊塚」と呼ばれている。
歴史的人物の墓めぐり

小松姫 孫の顔を見に来た義父・真田昌幸を追い返した嫁

真田信之(真田幸村の兄)の正室である小松姫。 徳川四天王と呼ばれた本田忠勝の娘で、才色兼備で男勝りとも評され、婿選びや沼田城の守備などで面白いエピソードを残している。草津温泉での病気療養に向かう途中、中山道の鴻巣宿で没した。
木曽十一宿

41宿 三留野宿(2) 十二兼駅から南木曽まで

旅行日:2019年12月13日 野尻宿から三留野宿までの、わずか1宿分、約10kmほどの短い街道旅の後半である。 十二兼の水路トンネルで、猿たちからの思わぬ歓迎を受けたが、十二兼の駅で少し休憩して街道旅の後半戦を続けることにした...
木曽十一宿

41宿 三留野宿(1) 野尻宿から十二兼駅まで

旅行日:2019年12月13日 12月も中旬だが、天気も良く暖かそうなので、2019年最後の中山道歩きに出かけた。 来年4月頃の新緑、できれば桜の季節に妻籠から馬篭を歩こうと思うが、今年中に妻籠の入口である南木曽まで歩を進めておくためで...
木曽十一宿

40宿 野尻宿 平安末期の武将の子孫に出会う

旅行日:2019年11月2日 須原宿を出て、次の野尻宿を目指して歩く。 野尻宿は外敵を防ぐため、宿場内の道を左右にうねらせた「七曲り」と呼ばれる道が特徴である。 明治27年(1894)の大火で大半を焼失したそうだが、映画「男はつらいよ」...
木曽十一宿

39宿 須原宿 (2) 買えなかった「桜の花漬」

旅行日:2019年11月2日 前日は電車の時間の関係でJR倉本駅で終了し、木曽福島に戻って2泊目を過ごした。 そして翌朝、再度倉本駅に戻り、3日目の歩き旅のスタートを切る。 この日の予定は、前日の目標であった須原宿を通って野尻宿...
木曽十一宿

39宿 須原宿 (1) 発見!「浦島太郎の釣竿」

旅行日:2019年11月1日 木曽福島から歩き始め、上松宿を通過。 次の須原宿を目指す。 次の須原宿までは13Kmほどの距離があるが、電車の都合で目標を変更。 倉本駅まで歩いて終わりにすることにした。 そして 時間的余裕が生まれ...
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