古い街並み

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百年の街並み

岐阜県美濃市 うだつの競演 江戸時代の造形美が息づく町

1300年の伝統を持つ美濃和紙で栄えた商人の街である美濃市。その商人たちが競うように豪華な卯建(うだつ)を上げ、その卯建が建ち並ぶ壮観な街並みは一見の価値がある。このような卯建は富の象徴となり、「うだつが上がらない」という言葉も誕生した。
百年の街並み

恵那市明智町 明智光秀とカラオケ鳴り響く「うかれ横丁」

岐阜の恵那市明智町。大正時代の街並みで売り出すこの町に、「うかれ横町」という名の場所が残る。何ともそそられるネーミング。いったい何にうかれていたのか?「酒・金・女」の三拍子が揃い、嬌声の絶えない地方の夜の街を想像してしまう。
百年の街並み

恵那市岩村(2) 女城主の里 ぶらぶら散歩と「かんから餅」

日本百名城の一つ「岩村城」の城下町で、織田信長の叔母が女城主を務めたことにより、女城主の里とも呼ばれる恵那市岩村町。レトロな雰囲気に満ち溢れた岩村本通りを歩き、名物といわれる「かんから餅」を食べに「かんから屋」を訪れる。 
百年の街並み

恵那市岩村(1) 日本百名城・岩村城と女城主の悲劇

日本百名城の一つで、さらに三大山城に数えられる岩村城と、その城下町を訪れる。「六段壁」で有名な岩村城は、織田信長の叔母にあたる美貌の女城主がいたが、最後には信長に「逆さ磔」というむごい刑を受けるという、悲劇的な話が残っている。
百年の街並み

漆工の町 木曽平沢(長野県)

訪問日:2019年5月23日 旧中山道の贄川宿と奈良井宿の中間に位置する木曽平沢。 現在は長野県塩尻市に位置し、江戸時代には中山道随一の漆器生産地として栄え、今日に至っても漆器生産量は日本有数だそうである。 街道沿いには漆器店が...
百年の街並み

豊臣秀次と近江商人発祥の街 近江八幡(滋賀県)

訪問日:2019年4月22日 滋賀県の甲賀市にあるミホミュージアムに、国宝の曜変天目茶碗を見に訪れた。 はるばる滋賀まで来たので、1泊した翌日に近江八幡を訪れた。 近江八幡は、豊臣秀吉の甥である豊臣秀次が開いた城下町で、商業都市...
百年の街並み

国宝 松本城から槍ヶ岳を望む 松本市(長野県)

訪問日:2019年4月5日 1泊2日で旧中山道の下諏訪宿から木曽路の入口である贄川まで歩いた。 歩きながら雪で輝く乗鞍や常念岳を眺めているうちに、この白銀の山を背景とした松本城を見ようと、もう1泊延長することにした。 このように...
下野(野州)

日光街道を歩き終えて

徳川幕府により整備された五街道の一つである日光街道は、江戸から宇都宮を経て日光に至る街道である。 幕府の公道として「日光道中」とも呼ばれ、37里半(約147Km)の距離を21の宿場で結んでいた。 2016年12月5日、日光街道の始...
下野(野州)

今市宿から鉢石宿 そしてゴールの日光・神橋へ

旅行日 : 2018年03月26日 昨年9月に宇都宮から今市までを歩いた際に左足を痛め、その後完治と言うには程遠い状態だが、だいぶ歩けるようになった。 そこで日光街道の最後に残された今市から鉢石宿、そして最終ゴールである日光・神橋に向...
百年の街並み

荒行、神隠し そして美女伝説 市川の寺社めぐり(千葉県)

訪問日:2018年2月14日 昨年9月に左足靭帯を痛め、しばらく自宅で引きこもり生活を送っていた。 しかし年が明けて少しずつ歩き始め、無理しない程度にバドミントンの練習も再開した。 そこでいよいよ旧街道歩きの再開を目指し、少し長い距...
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