旧街道

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木曽十一宿

中山道 第38宿 上松宿 中山道の三大難所「木曽の桟」

上松宿へ向かう途中、「中山道の三大難所」の一つといわれる「木曽の桟(かけはし)」を通過する。往時は道も作れない絶壁に架けられた桟道を歩いたという。しかし現在は案内版がなければ気付かないほどの道で、拍子抜けする観光スポットであった。
木曽十一宿

中山道 第37宿 福島宿 入鉄砲や出女と福島関所

旅行日:2019年10月31日 宮ノ越宿を抜けて福島宿へと先を急ぐ。 新宿を朝8時の「あずさ5号」で出発して藪原駅着が11時32分。 準備をして11時50分から歩き始めたが、秋は陽が落ちるのが早い。 まして山あいの道なので、夕暮れは更...
木曽十一宿

中山道 第36宿 宮ノ越宿 木曽義仲の伝説が多く残る

宮ノ越宿は宿場としての面影は少ないが、木曽義仲関連の史跡が多くある。平家打倒の旗揚げをしたという旗揚神社。木曽一族の菩提寺である徳音寺。さらの義仲館など見どころが多い。
木曽十一宿

中山道 第35宿 藪原宿 鳥居峠と「お六櫛」

鳥居峠は、木曽義昌が織田側への寝返りに怒った武田勝頼が討伐に向かったが、鳥居峠の戦いで敗北。この後転がるように武田家の滅亡に向かった古戦場の地である。鳥居峠を下った薮原宿で、髪の艶が良くなるという「お六櫛」を妻にプレゼントとして購入した。
木曽十一宿

中山道 第34宿 奈良井宿 木曽平沢から「奈良井千軒」へ

贄川宿と奈良井宿の間に、木曾平沢という漆工の街がある。漆器店が軒を連ね、街道に対して斜めに建てられた独特の街並みが、往時の街道の趣を残している。奈良井宿手前の八幡宮への道には旧中山道の杉並木が残り、木曽の大橋が綺麗なアーチを描いていた。
木曽十一宿

中山道 第33宿 贄川宿 木曽路入口「是より南 木曽路」

木曽路入口では「是より南 木曽路」の石碑が出迎えてくれる。木曽川に沿った狭い山間を、縫うようにつけられた道を、贄川宿から馬籠宿まで11の宿場で結ばれている。まさに中山道歩きのハイライトといえる区間の始まりである。
信 濃(信州)

中山道 第32宿 本山宿 そば切り発祥の地

本山宿入口に「そば切り発祥の地 本山そばの里」という店がある。蕎麦屋とは思えない店構えだが、「発祥の地」と銘打つだけあって、風味ある美味しい蕎麦であった。大盛りで腹を満たし、街道色を残す本山宿から、いよいよ木曽路の入口へと足を伸ばす。
信 濃(信州)

中山道 第31宿 洗馬宿 木曽義仲の愛馬を洗う

塩尻宿から木曽谷を目指して南下を始めると、木曽義仲の伝説が多く現れる。洗馬宿の名は、木曽義仲と合流した家臣が義仲の愛馬を洗ったことに由来するそうで、現在も「あふたの清水」としてその泉が残っている。
信 濃(信州)

中山道 第30宿 塩尻宿 塩尻峠を越えて松本平へ

下諏訪から塩尻峠を越えて塩尻宿を目指す。塩尻峠はダラダラと上りが続き、山道としての面白みはなかった。しかし峠を越えて松本平に入ると、「雀おどり」とか「雀おどし」と呼ばれる、堂々たる風格の棟飾りをもつ旧家が目に付くようになる。
下野(野州)

日光街道を歩き終えて

徳川幕府により整備された五街道の一つである日光街道は、江戸から宇都宮を経て日光に至る街道である。 幕府の公道として「日光道中」とも呼ばれ、37里半(約147Km)の距離を21の宿場で結んでいた。 2016年12月5日、日光街道の始...
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