前立腺がん闘病記(4) 手術後の尿漏れをAIに聞いてみる

入院

前立腺がんへの対処として、基本的に手術で除去したほうが早いと考えている。 しかし気になるのは、手術後の後遺症として発生する尿漏れである。

ネットでいろいろ調べ、医者からも話を聞いたので大体のことは理解し、覚悟もできている。 しかしどの程度の量が漏れるのか? 回復する可能性はあるのか? 医者の話を裏付けるために、最近話題の対話型人工知能に聞いてみた。

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チャットGPTに前立腺がんを聞いてみる

今話題のチャットGPTを使って、前立腺がんの後遺症を聞いてみた。

前立腺がん

あまり新たな情報はないが、やはり一番に出てきたのは尿漏れである。

次に尿漏れの度合いに関して聞いてみる。

前立腺がん

重度の場合は「日常生活でほとんどの時間において尿が漏れる」とある。 要するにダダ漏れ、締まりも何もない垂れ流し状態ということだろう。

この回答を見て、「ゲッ!」と驚いてみた。

前立腺がん

慰めにも何もならない回答を返されたが、人と話しているようで面白い。

次に治療方法を迷っていると聞いてみた。

前立腺がん

最後にお礼を述べると、優等生のような返事が返ってきた。

前立腺がん

チャットGPTはネット上に溢れるテキストデータを学習しているそうで、簡潔に答えてくれるので判りやすいが、内容に深みがないように思える。 やはり普通にネットを検索して、専門家が詳しく書いている記事をいくつか読むほうが勉強になる。 また医者とリアルに会話するほうが、得られるものは大きいと思われる。

チャットGPTの利用価値としては、調べものの一番最初に問いを発して、基礎的な知識を得ることかもしれない。

 


 

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