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木曽十一宿

42宿 妻籠宿(2) 必見!光のシャワーが降り注ぐ脇本陣奥谷

中山道の代表的観光地である妻籠宿。新型コロナウィルスの関係で観光客は少なく、静かな宿場風景を堪能することができた。とくに脇本陣奥谷では、晩秋から春先までの季節にしか現れないという、格子窓から降りそそぐ見事な光のシャワーを見ることができた。
木曽十一宿

42宿 妻籠宿(1) 1年ぶりの中山道 三留野~妻籠城址

新型コロナウィルスの感染拡大で、春の中山道を歩くことができなかった。しばらく自粛を続けていたが、秋の紅葉を楽しもうと1年ぶりの中山道歩きの再開である。木曽路から外人観光客の姿は消え、日本人観光客も少なく、静かな木曽路を楽しむことができた。
気まぐれ日記

忘れた頃の当選通知! まだ頑張っていたシャープのマスク

マスク不足で騒がれていた頃に発表されたシャープのマスク。購入申し込みを行ったが音沙汰なし。その後すっかり忘れていたが、10月末に当選通知のメールが飛び込んできた。現在はどこでも購入できるが、少々高めでも興味があったので申し込んでみた。
雑学 中山道

江戸は娼婦であふれてた! 夜鷹、地獄、舟饅頭、比丘尼

江戸では幕府公認の吉原の遊女以外に、岡場所と呼ばれる各所で、もぐりの街娼たちが商売を営んでいた。夜鷹、地獄、舟饅頭、比丘尼など、サービスの形態により呼び名は異なるが、「ひととせおしゅん」と呼ばれるギネス級の伝説的夜鷹を生み出している。
気まぐれ日記

防災グッズ強化 RAVPowerソーラー発電でプチ電力自給

我が家の防災対策強化を目指し、防災グッズを購入した。 購入したのは「驚異の防臭袋 BOS非常用簡易トイレ」と「RAVPower ソーラーチャージャー24W」 太陽光でどのくらいの時間でスマホなどへ充電できるのか? その実力を測ってみた。
気まぐれ日記

防火管理者講習の受講と千葉市ぶらり散歩

千葉市の消防局で2日間の講習を受け、「甲種防火管理者」の資格を取得した。今年はマンションの管理組合役員となり、その中でも防災担当となった。そして防災担当者がマンションの「防火管理者」も兼ねるため、その資格取得が必要となったためである。
雑学 中山道

残念な武将たち
部下の妻だけでなく 娘まで手を付けた 5代将軍 徳川綱吉

部下の妻を取り上げ、更にその娘にまで手を出すなど、無類の女好きの将軍がいた。徳川5代将軍の綱吉である。天下の悪法「生類憐みの令」で有名だが、湯島聖堂を建立するなど学問にも熱心だった。しかしそれ以上に変わった性癖の嗜好を持つ将軍だったようである。
雑学 中山道

残念な武将たち
妻子を見捨て 愛人と茶碗を持って逃げた武将 荒木村重

織田信長の重臣として活躍したが、ある時突然信長を裏切る。そのため信長に攻められ、驚くことに愛人と大事な茶碗を抱えて逃げ出してしまったのである。その結果 妻子は勿論、数百人もの召使など婦女子の大虐殺という事態を招いてしまった武将の一生である。
雑学 中山道

残念な武将たち
酒色に溺れ城を乗っ取られた斎藤道三の孫 斎藤龍興

戦国武将の中には、武勇伝や有名な逸話で飾られた武将ばかりではなく、「オッ・・・」と思うようなドジをしでかした武将も多い。 このようなドジを踏んだ武将を少々掘り下げて調べてみた。 まずは「美濃の蝮」と云われた斎藤道三の孫「斎藤龍興」である。
歴史的人物の墓めぐり

番町皿屋敷の女中「お菊」 その死の真相は如何に?

四谷怪談、牡丹灯篭、そして番町皿屋敷は、日本の3大怪談噺として有名である。この中の一つである番町皿屋敷の主人公「お菊」の墓が、東海道線平塚駅の近くにある。厳密にいうと墓ではなく、かつて墓のあった場所に造られた塚で、「お菊塚」と呼ばれている。
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