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気まぐれ日記

防災グッズ強化 RAVPowerソーラー発電でプチ電力自給

我が家の防災対策強化を目指し、防災グッズを購入した。 購入したのは「驚異の防臭袋 BOS非常用簡易トイレ」と「RAVPower ソーラーチャージャー24W」 太陽光でどのくらいの時間でスマホなどへ充電できるのか? その実力を測ってみた。
気まぐれ日記

防火管理者講習の受講と千葉市ぶらり散歩

千葉市の消防局で2日間の講習を受け、「甲種防火管理者」の資格を取得した。今年はマンションの管理組合役員となり、その中でも防災担当となった。そして防災担当者がマンションの「防火管理者」も兼ねるため、その資格取得が必要となったためである。
雑学 中山道

残念な武将たち
部下の妻だけでなく 娘まで手を付けた 5代将軍 徳川綱吉

部下の妻を取り上げ、更にその娘にまで手を出すなど、無類の女好きの将軍がいた。徳川5代将軍の綱吉である。天下の悪法「生類憐みの令」で有名だが、湯島聖堂を建立するなど学問にも熱心だった。しかしそれ以上に変わった性癖の嗜好を持つ将軍だったようである。
雑学 中山道

残念な武将たち
妻子を見捨て 愛人と茶碗を持って逃げた武将 荒木村重

織田信長の重臣として活躍したが、ある時突然信長を裏切る。そのため信長に攻められ、驚くことに愛人と大事な茶碗を抱えて逃げ出してしまったのである。その結果 妻子は勿論、数百人もの召使など婦女子の大虐殺という事態を招いてしまった武将の一生である。
雑学 中山道

残念な武将たち
酒色に溺れ城を乗っ取られた斎藤道三の孫 斎藤龍興

戦国武将の中には、武勇伝や有名な逸話で飾られた武将ばかりではなく、「オッ・・・」と思うようなドジをしでかした武将も多い。 このようなドジを踏んだ武将を少々掘り下げて調べてみた。 まずは「美濃の蝮」と云われた斎藤道三の孫「斎藤龍興」である。
歴史的人物の墓めぐり

番町皿屋敷の女中「お菊」 その死の真相は如何に?

四谷怪談、牡丹灯篭、そして番町皿屋敷は、日本の3大怪談噺として有名である。この中の一つである番町皿屋敷の主人公「お菊」の墓が、東海道線平塚駅の近くにある。厳密にいうと墓ではなく、かつて墓のあった場所に造られた塚で、「お菊塚」と呼ばれている。
気まぐれ日記

激しい運動でも外れないフェイスシールドを自作する

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言解除により、バドミントンの練習再開に一歩近づいた。しかし感染予防としてマスクをして練習するのか? 暑さでぶっ倒れてしまう。そこで激しい動きでも、落ちたりずれたりしないフェイスシールドを自作してみた。
気まぐれ日記

消える昭和の風景 太宰治が滞在した「割烹旅館 玉川」閉館

千葉県船橋市にある「割烹旅館 玉川」が閉館した。100年近くの歴史を持ち、あの太宰治も滞在して小説を執筆したという老舗である。しかし太宰は滞在費用を払えず、万年筆や本をカタに取られて追い出されたという逸話が残る。悪く言えば踏み倒し・・・
相模(相州)

第9宿 小田原宿 多くの石仏が街道沿いに残る

大磯宿を出発し小田原までの街道旅で、国府津付近では碧く広がる相模湾を眺めることもできる。国道1号沿いには意外と石仏が多く、道路拡幅で集められたと思う多数の石仏が置かれた所も数か所見られた。さすがに江戸時代のメイン街道である。
相模(相州)

第8宿 大磯宿 いきなり「番町皿屋敷」で始まった

JR平塚駅から大磯宿を経て小田原宿を目指す。最初に現れたのは、あの「番町皿屋敷」でお皿を数え続ける女中・お菊の塚であった。そして歩を進めて大磯宿に入ると、次は「虎御前」という凄い名を持つ女性。大磯宿への道は、女性にまつわる話が多かった。
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