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雑学 中山道

世界一の花嫁行列(4) 江戸時代のプロジェクトマネジメント

京を出発した皇女和宮の花嫁行列。1人の女性のために、2万人を動員しての大行列である。この巨大な行列を滞りなく進めるべく、「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」といったリソースを管理し、適切に配分していたPM侍がいたのだろう。
気まぐれ日記

群れなす鳥たちは何処を目指すのか?

渡り鳥かなにか良く判らないが、無数の鳥が隊列を組んで、まるで1本の糸のように繋がって飛んでいる姿を目撃!ここは北海道ではない。東京湾の最奥部に近い幕張の浜。いったい何処を目指して飛んでいるのか?美味しい餌を求めて引っ越しか??
雑学 中山道

残念な武将たち
忠臣蔵 幕府隠密が調べた浅野内匠頭と大石内蔵助の人物像

「忠臣蔵」の主人公・赤穂藩主の浅野内匠頭と家老の大石内蔵助の人物像を、幕府隠密が調べ上げた記録が残されている。この人物像から考えると「忠臣蔵」のような美談だったのか?今風に考えると、完全武装した男たちが一人の老人を痛めつけただけではないのか?
気まぐれ日記

千葉と習志野に残る 旧陸軍鉄道連隊の名残りを歩く

千葉市と習志野市の津田沼には、旧陸軍の鉄道第一連隊、第二連隊の遺構が残り、また千葉と津田沼を結んで敷設された演習線の跡地が、現在はハミングロードという洒落た名前の遊歩道として、習志野市内に整備されている。これらの遺構を歩いて訪れてみた。
気楽な旅行記

信州の城巡り(2) 徳川を二度も破った真田家ゆかりの城へ

激動の戦国時代を駆け抜けた真田一族ゆかりの上田城、松代城を訪れる。「真田家を残す」という父・昌幸の願いを実現し、幕末まで残った真田家の礎を築いた真田信之。そして一瞬の輝きを放って散っていった真田幸村。「犬伏の別れ」で袂を分けた真相を探ってみた。
気楽な旅行記

信州の城巡り(1) 大正浪漫溢れる別所温泉「花屋」に泊まる

せっかくの「Go to トラベル」キャンペーンを利用しない手はないと、信州の城めぐりに出かけた。宿泊した宿は、上田温泉の旅館「花屋」。創業は大正6年の有形文化財の宿。一度は泊まってみたいと思っていたが、想像以上に素晴らしい宿だった。
百年の街並み

恵那市岩村(2) 女城主の里 ぶらぶら散歩と「かんから餅」

日本百名城の一つ「岩村城」の城下町で、織田信長の叔母が女城主を務めたことにより、女城主の里とも呼ばれる恵那市岩村町。レトロな雰囲気に満ち溢れた岩村本通りを歩き、名物といわれる「かんから餅」を食べに「かんから屋」を訪れる。 
百年の街並み

恵那市岩村(1) 日本百名城・岩村城と女城主の悲劇

日本百名城の一つで、さらに三大山城に数えられる岩村城と、その城下町を訪れる。「六段壁」で有名な岩村城は、織田信長の叔母にあたる美貌の女城主がいたが、最後には信長に「逆さ磔」というむごい刑を受けるという、悲劇的な話が残っている。
美濃十六宿

第46宿 大井宿(2) 城下町並みに6ヶ所の枡形を持つ

日本橋から中山道46番目の宿場である大井宿。現在の岐阜県恵那市である。この宿場の特徴は、宿場内に6ヵ所もの枡形を持っていることである。宿場の入口から出口まで、カクカクと直角に曲がる枡形は、堅固な防衛ラインを持つ城下町のようである。
美濃十六宿

第46宿 大井宿(1) 空の広がりと明るさを感じる街道へ

中津川宿から大井宿入口までの街道旅。石屋坂、小手ノ木坂、広久手坂、甚平坂などの上り下りを繰り返すが、木曽谷とは異なる明るく広い空の下、のどかな風景を楽しみながら大井宿に向かう。
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