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気まぐれ日記

往年の名車大集合 クラシックカーが大挙してやってきた

千葉市の幕張ベイタウンに、「ラ・フェスタ・ミッレミリア」という、クラシックカーのラリーがやってきた。心地良い排気音を響かせながら、100台近くの往年の名車が次々とやってきて、ずらりと並ぶ姿は壮観としか言いようのないイベントであった。
百年の街並み

岐阜県大垣市 「奥の細道むすびの地」と旭遊郭跡を歩く

松尾芭蕉の「奥の細道むすびの地」である岐阜県の大垣市。遠い昔に、東海道線の東京発23時30分前後の大垣行鈍行の終着駅でもある。この大垣には遊郭であった夜城園と旭遊郭があったが、夜城園はアクセスが悪いので、旭遊郭跡を訪れることにした。
気楽な旅行記

茨城の魅力度を探る旅 袋田の滝と笠間焼買い出しツアー

銀座の日動画廊が運営する笠間日動美術館が、開館50周年を記念する美術展を見にいった。ついでに笠間焼の買い出しや、笠間の家、袋田の滝などを訪れ、魅力度ランキングで毎年最下位の茨城県の、実際の魅力度を探ってみた。
美 濃(濃州)

中山道 第56宿 赤坂宿(1) 呂久川は流れを変えて揖斐川へ

中山道の美江寺宿と赤坂宿の間には呂久川が流れ、渡し舟で川を越えていた。あの皇女和宮も呂久川を御座船で渡っている。しかし現在は細い用水路に姿を変え、ここに渡しがあったとは思えない。呂久川は何処に消えたのだろうか???
美術館・美術展めぐり

横須賀美術館 「鎌倉殿の十三人」に絡めた運慶展を見る

東京湾が目の前に広がる横須賀美術館で開催中の「運慶展」を見にいった。NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」に絡めての運慶展である。運慶作と確定した仏像は数少ないと云われており、今回は見逃すことのできない展覧会である。
気まぐれ日記

出張買取業者に古い酒を売ってみた その買取価格は?

自宅にビールやリキュールなど、海外の珍しそうなお酒が多く残る。「もしかしたら・・・」と高値期待で買取業者に連絡してみると、自宅に査定に来てくれるという。いわゆる出張買取であるが、果たして期待通りの高値売却は出来たのだろうか?
美 濃(濃州)

中山道 第55宿 美江寺宿 樽見鉄道「鉄印」求めて寄道する

河渡宿から美江寺宿を目指して歩いたが、美江寺宿手前を走る樽見鉄道で歩みを止めた。樽見鉄道の鉄印を得るため、本巣駅へと寄道するためである。翌日再度樽見鉄道美江寺駅から中山道歩きを再開。美江寺宿をゆっくり見て、次の赤坂宿へと向かった。
美 濃(濃州)

中山道 第54宿 河渡宿 「小紅の渡し」で長良川を渡る

加納宿を出発し、河渡宿を目指す。途中中山道の裏街道として栄えたという「小紅の渡し」を利用して長良川を渡る。つかの間の船旅ではあるが、気持ち良い川風に吹かれながら、往時の旅人気分を味わうことができる貴重な体験であった。
百年の街並み

岐阜市 美濃のまむし「斎藤道三」の地を歩く

「国盗り物語」の主人公で、”下克上の雄”とか”美濃のまむし”とも呼ばれた斎藤道三の地・岐阜市を訪れた。美濃は斎藤道三の国盗りから始まり、明智光秀や織田信長など、戦国時代の一番面白い時期の舞台である。
百年の街並み

岐阜県関市 ”刃物のまち”に刀鍛冶の槌音は聞こえなかった

長良川鉄道の鉄印をもらうため、「刃物のまち」関市を訪れた。戦国時代の武将が多く用いた関の日本刀。「関の孫六」程度しか名を知らないが、刀剣ワールドの世界の片鱗を探して、鉄印のついでに関の町中を歩いて回ってみた。
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