前立腺がん闘病記(9) 入院生活レポート(1) ついに入院

入院

2023年6月4日、日曜だというのに本日入院。 そして明日手術・・・

明日の手術は家族の付き添いが求められている。

そのため、妻が待機場所などの確認をしたいと初めて同行。

しかしコロナ対策で、入院患者以外は病棟に入ることは禁止。

妻とは病棟入口でお別れ。 いよいよ入院生活の開始である。

明日の手術を終えれば、しばらくはのんびり入院生活が楽しめるだろう。

【 スポンサーリンク 】

ちょっと贅沢に個室に入る

4人部屋に入ることも考えたが、同室の人に気を遣うのも面倒だ。

せっかくなので、のんびり気兼ねなく入院生活を・・・

ということで、ちょっと贅沢だが個室を希望。

入院生活

部屋にはトイレとシャワーがあるが、手術後数日は使えないだろう。

入院生活

同じフロアには、小さいが屋上庭園がある。

手術が終わったら、適度の散歩と気晴らしに良さそうだ。

入院生活

部屋からは有明や豊洲のタワマン、東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジなどが見える。

入院生活

WiFiは夜10時の消灯で、Offになるようだ。 ちょっと早いな・・・

寂しい食事で我慢する

入院初日の昼食と夕食は、低繊維食という寂しいもので、いきなりお粥である。

まぁ消化に良いのだろう。

昼食は鶏肉やインゲンを煮たもの。

入院生活

しかし量は少なく味も薄いが、「おかわり!」と叫びたい。

 

手術の明日は1日絶食。

その後 ソフト食、 軟菜食 、 全粥食 と徐々に変化し、術後4日目からやっと普通食になるそうだ。

ダイエットが必要なほど太っていないが、かなり痩せそうだ。

手術に備え体毛を剃られる

手術に備え、手術部位の腹から下腹部にかけて、若い看護師さんに綺麗に毛を剃られてしまった。

バリカンのような電気カミソリでバリバリバリ。

ついでにおへそにタラリとオリーブオイルを垂らしておへその掃除も。

なんでも手術中に、おへそから機械を突っ込むそうだ。

本当か?  恐ろしや・・・

 

さぁ 明日は10時から手術だ。

どうか無事に終了しますように・・・

 


 

タイトルとURLをコピーしました