中仙道

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木曽十一宿

中山道 第40宿 野尻宿 木曽義仲四天王の子孫に出会う

野尻宿手前にある大桑一里塚を訪れた時、付近の住民のから驚くべき話を聞くことができた。その方によると、自分は木曽義仲の四天王と言われた今井兼平の子孫で、一里塚は自分の土地内にあるとのこと。さらに調べると、巴御前は、この今井兼平の妹だそうだ。
百年の街並み

漆工の町 木曽平沢(長野県)

訪問日:2019年5月23日 旧中山道の贄川宿と奈良井宿の中間に位置する木曽平沢。 現在は長野県塩尻市に位置し、江戸時代には中山道随一の漆器生産地として栄え、今日に至っても漆器生産量は日本有数だそうである。 街道沿いには漆器店が...
信 濃(信州)

中山道 第32宿 本山宿 そば切り発祥の地

本山宿入口に「そば切り発祥の地 本山そばの里」という店がある。蕎麦屋とは思えない店構えだが、「発祥の地」と銘打つだけあって、風味ある美味しい蕎麦であった。大盛りで腹を満たし、街道色を残す本山宿から、いよいよ木曽路の入口へと足を伸ばす。
信 濃(信州)

中山道 第31宿 洗馬宿 木曽義仲の愛馬を洗う

塩尻宿から木曽谷を目指して南下を始めると、木曽義仲の伝説が多く現れる。洗馬宿の名は、木曽義仲と合流した家臣が義仲の愛馬を洗ったことに由来するそうで、現在も「あふたの清水」としてその泉が残っている。
信 濃(信州)

中山道 第30宿 塩尻宿 塩尻峠を越えて松本平へ

下諏訪から塩尻峠を越えて塩尻宿を目指す。塩尻峠はダラダラと上りが続き、山道としての面白みはなかった。しかし峠を越えて松本平に入ると、「雀おどり」とか「雀おどし」と呼ばれる、堂々たる風格の棟飾りをもつ旧家が目に付くようになる。
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