SpotifyやAmzonミュージックなどの再生可能なCDコンポ Bose Wave SoundTouch

Bose Wave SoundTouch

ステレオコンポのCDトレイ部が半年ほど前に壊れ、ステレオそのものを廃棄した。 PCやスマホで音楽を聴けるので、「まぁ いいや・・・」と思っていたが、クリスマスにBose社のWave SoundTouchというオーディオシステムを購入した。

ネット上の音楽配信サイトやスマホ内の音楽再生なども可能ということで、単にラジオとCD再生だけでなく、自宅の音楽環境を大幅に広げられる可能性を持つ一台である。

とりあえずセットアップが終わり、いろいろ再生して使い始めたが、大変満足のゆくものであった。

スポンサーリンク

自分で自分にクリスマスプレゼントを!

豊かな低音再生が特徴のBose社のWAVE RADIO/CDを以前から知っていたが、クリスマス前にBoseのショップ前を通り、ふらりと中に入ってみた。

ショップの人の説明によると、ラジオやCDの再生だけでなく、最近はネットを利用してSpotifyなどを楽しむことができるという。 更に自宅のネットワーク上にある音楽ライブラリや、スマホ、iPODタッチ内の音楽まで再生が可能だそうである。

この説明を聞いて「BGMとして音楽を垂れ流し状態にできそうだ・・・」と、ムラムラと欲望に火がついてしまった。

その日はそのまま自宅に帰ったが、欲望の火は消えず、

「そうだ! 自分で自分にクリスマスプレゼントを!!」

と、適当な理由をこじつけたのである。

とにかく手に入れてしまった!

数日後に再度店を訪問。 12月末までは10%引きということもあり、もう一度説明を聞いて購入決定である。

アクリル板もおまけについてきた

10%引きだけでなく、本体の下に敷くアクリル板もおまけに付けてくれた。 下が固いほうが音は良いそうだ。

Bose Wave SoundTouch

さっそく開梱してみる

本体の箱を開けると、日本語、中国語、アラビア語など4か国語で書かれた、馬鹿でかい簡易マニュアルが広がってた。

Bose Wave SoundTouch

さらに梱包材を取り除くと、本体部が現れた。

本体前面の天板部(写真の手のイラスト部)あたりに触れると、スイッチがオン/オフされる仕組みである。

Bose Wave SoundTouch

本体を出すと、更に下に箱が入っている。 SoundTouch Pedestal(台座)と呼ばれる、Wi-FiやBluetoothなどワイヤレスを使った再生機構である。

Bose Wave SoundTouchBose Wave SoundTouch

同梱物一式

同梱されていたものは

・Wave Music System(スピーカー/本体部)

・SoundTouch Pedestal(ワイヤレス音楽再生部)

・電源コード、USBケーブル、T型FMアンテナ

・リモコン、デモ用CD、オーナーズガイド

Bose Wave SoundTouch

組み立てる

組み立てると言っても簡単である。 SoundTouch Pedestalの上にスピーカー部を乗せ、ケーブル一本差し込んで終りである。 もちろん電源ケーブルも接続が必要である。

Bose Wave SoundTouch

Pedestal裏側の各種インターフェース。 有線LANの端子やマイクロUSB、標準USBなどが用意されている。

外部機器接続用のAUX INは良いにしても、ヘッドホンの接続端子が裏側にあることは少し不便そうで残念である。

Bose Wave SoundTouch

スマホでWiFi設定を行う

組み立てが終わると、次はネットワークへの接続である。

スマホのGoogle Playストアから、無料のSoundTouch appをダウンロードして接続の開始である。

WiFi接続を選択し、セキュリティのパスワードなど入力。 更にアカウント登録で完了である。

自宅のWiFiネットワークの設定などに触れたことのない人には、少しハードルが高いかもしれないが、全体的には簡単であった。

WiFi接続が成功したら、ファームウェアのアップデートなのか、何やらダウンロードが始まった。

Bose Wave SoundTouch

しばらくすると、ダウンロードも無事終了。 次はBluetoothを使ってスマホとペアリングして、スマホのリモコン化である。

Bluetoothでスマホとペアリング

ペアリングすることで、スマホがリモコンとして機能し、更にSpotifyなどの音楽ストリーミングをWiFiでスマホで受け、BluetoothでWave Saoudtouchに飛ばして再生を行うそうだ。

Bluetoothのペアリング操作は、PCとマウスのペアリングと同じように、いたって簡単であった。

早速音楽を再生してみる

セットアップは一応完了したので、早速音楽を聞いてみる。

SoundTouch

スマホのSoundTouchアプリに用意されている音源は、SpotifyやAmazon Music、世界中のインターネットラジオ、ネットワークドライブ(NAS)にある音楽ライブラリなどである。

アマゾンのプライム会員になっているので、Amazon Musicのサービスを選択。

さらに自宅のNAS上にitunesのライブラリを置いているので、音楽ライブラリ(NAS)を選択。

残念ながらSpotifyはプレミアム会員である必要があるそうなので選択から外した。

SoundTouch

itunesのライブラリは簡単に見つかり、再生が可能であった。

しかし我が家のNASは、パソコンに連動してOn/Offしている。 itunesを聞くときは、パソコンも立ち上げておかなければいけないのが欠点だ。

Amazon Music

Amazon Musicのプレイリスト画面。

Spotifyが利用できなくても、このAmazon Musicでも十分に楽しむことができる。

妻のスマホにも同じアプリをダウンロードし、私が不在の時でも音楽が聞けるようにしておく。


Bose独特の重低音は、音量を小さくしても良く響いてくれる。 リビングにこのWave SoundTouchを置き、好みのジャンルの曲などをBGMとして流し続けておくことが可能となった。

Bluetoothで接続すれば、Youtube内の音楽も再生できるようである。 ということは無料のSpotify Freeも、Bluetoothで接続すれば聞くことができるかもしれない。

いずれにしても音楽の幅・・・ というか音源の幅と言えば良いのか判らないが、様々な音楽ソースがスマホ一台で再生が可能となったような気がする。 まさに「小さな優れもの」の一台である。


スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください