軽くて履きやすいMERRELLの靴

MERRELL

昨年9月に左足首を痛めて以来、踝(くるぶし)の腫れが引かない。 少し長い時間を歩くと、痛みが増すと同時に更に腫れあがり、まるでサツマイモのような足首になってしまう。
そのため、今まで中山道などの旧街道を歩くときに履いている、少し深めで足首周りにパッドが入っている靴では、腫れた足首が圧迫されて痛みも倍加してしまう。
そこでもっと浅くて軽い靴を探しに行き、再びMERRELLの靴を買ってしまった。

街道歩きの道具(1) MERRELL(メレル)の靴
中山道を歩く際、普通のランニングシューズを履いて歩いていた。 通気は良いし、何より軽くて良い。 しかし靴底が減り、また碓氷峠を上った時、...

今まで使っていたローカットのトレッキングブーツであるMELLELLのMOABという靴は、ビブラム底なのでグリップ力はあるし、ゴアテックス採用により防水性と透湿性にも優れている。

山道でも雨の日でも安心して使える靴だが、足が治るまでしばらくお役御免である。

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MERRELL PATHWAY LACE

今回買ったのは「PATHWAY LACE」というモデル。 トレッキングのようなアウトドア向けではなく、街中のスニーカーとして使う靴のようだが、一応アッパー部には撥水加工をしてあるらしい。

MERRELL

軽量でつま先部分も広いので、足指への圧迫感もなくて大変履きやすい。

今まで使っていたMOABというモデルと比べると、踝部分で2センチ以上浅い。 実際に履いてみると、靴のヘリが踝にあたることはない。

MERRELL

また靴の側面の皮が柔らかく、足首に対する圧迫感も少ない。

MERRELL

足の甲あたりの靴ひもをしっかりと締め、足首に近い部分は緩めておけば、多少足の腫れがひどくなっても圧迫されることは無いだろう。

3月に日光街道を10キロほど歩いた時、結構痛みが激しかった。 靴を変えてもさほど期待はできないと思うが、治るまでじっとしている気もしない。

1日に歩く距離を短めにして、何とか足をごまかしながら歩き続けてみよう・・・


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