年を越す足首故障 後脛骨筋腱炎だった・・・

20171230-1
9月20日から1泊2日で旧日光街道を歩いた時、左足首を痛めて足を引きずりながら自宅へ帰ってきた。 あれから3カ月・・・ なるべく足に負担をかけないよう、自宅に引きこもりの生活を続けてきた。

足首の故障治らず・・・ 船橋整形外科を訪れる
お腹の周りに付着した脂肪を、何とか減らそうとジョギングを開始した。 しかし慣れないことをしたせいか、わずか数回の走りで、いきなり足首...

しかし・・・  しかしなのである!! まだ治らネェ~ェ(泣)

もうこれ以上引きこもりは嫌だ!!!

 何とかしてくれぇ~ええ・・・

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後脛骨筋腱炎

痛みが引かないので、再度医者に話を良く聞いてみた。 それによると「後脛骨筋腱炎」という症状らしく、小難しい名前で良く判らないが、足首の骨格が変形したことが原因らしい。

足裏の土ふまずを作るアーチ状の筋が伸びてしまい偏平足となり、足首の骨格が下にずれ落ちたそうだ。 確かに左足内側の骨が、右足に比べて出っ張っている。 この出っ張った骨に後脛骨筋なるもの(靭帯の一種らしい)が圧迫されているようだ。

サポーターで崩れた骨格を矯正する

医者からは「崩れた骨格は戻りません・・・」と冷たい宣告。 これ以上酷くならないように、足指をグーパーしたりして足裏の筋を鍛えないといけないそうである。

一方、戻らない骨格を矯正する為、「縦アーチサポーター 土ふまず用」なるものをくれた。

足に巻くサポーターだが、足裏部に半円状のパッドが縫いこまれ、この部分を土ふまずに当てて使う。 土ふまずの下にパッドを入れて、下がったアーチを上げるものである。

これを付けて歩くと、確かに楽なような気がする。 靴のインソールで、土ふまずをサポートするのでも良いそうである。

冬なのにサンダルで街中を歩いている

ニートな生活と土ふまずのサポーターのおかげで、だいぶ歩けるようになった。 しかし足首を曲げたり、体重をかけたりするとまだ痛みが走る。

また靴を履くと、くるぶしが圧迫されて痛くて歩けなかった。 そこでくるぶしに触れないように、一部を切り取ったサンダルを履いて街中を歩いている。

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冬の寒い時期だというのに、こんなサンダルでペッタンペッタンと街中を歩くのはみっともない。 電車に乗って遠出する気も起きない。

自転車も駄目だった・・・

歩くのが駄目なら自転車を・・・ と思ったが、これも駄目だった(泣)

私は左足を軸に自転車の乗り降りしているが、そのたびに足首が痛い。 また停止する時も左足を地面に着けるが、そぉ~っと着地しないと痛みが走る。

ママチャリ程度までサドルの位置を低くすれば大丈夫と思うが、ドロップハンドルのロードレーサーに、ママチャリのように低い位置で上体を真っ直ぐ立てて走る姿を想像すると・・・

春までに何とかしたい!

この故障のおかげで2017年秋は全くの不毛の秋となり、残り少ない人生の中で、貴重なシーズンを無駄に終わらせてしまった。

もうこれ以上無駄な時間を過ごす訳にもいかないので、年明けから靴を履いて歩くことを試すことにした。 何とか歩けるようであれば、徐々に距離を伸ばし、1日中歩いても耐えられる足を作り上げる必要がある。

街道歩きを再開するためにも、何とか足を治さねばいけない。 現在中山道は下諏訪で中断していて、京都までの半分も終わっていない。 のんびり足が治るのを待っていては、京都に着く前に寿命が尽きてしまう。


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