街道歩きの道具(1) MERRELL(メレル)の靴

MERRELL MOAB
中山道を歩く際、普通のランニングシューズを履いて歩いていた。 通気は良いし、何より軽くて良い。 しかし靴底が減り、また碓氷峠を上った時、少し滑ったりしたので買い替えることにした。 選んだ靴は、以前から欲しいと思っていたMERRELL(メレル)である。

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MERRELL MORB ゴアテックス

メレルはアメリカ生まれの、カウボーイブーツのブランドである。 しかし登山靴やハイキングシューズ、最近はトレイルラン用のシューズなどに力を入れている。

選んだのはMOAB(モアブ)のゴアテックス。 アッパーはメッシュなので、軽そうで通気も良さそうに見える。


MERRELL MOAB

見た目は少々ごついが、街歩きにもさほど問題はない。 サイズは少し大きめの27センチとし、手に持った感じは少し重たい気がした。 しかし実際に履いてみると重さは余り感じない。 自宅で重量を計ったら、片足で430gであった。


MERRELL MOAB


メッシュの靴なので、雨が浸透しやすそうに見えるが、内部をゴアテックスで覆っている。 ゴアテックスは山の雨具でおなじみで、外側からの水(雨)を通さず、内側からの蒸気(汗)を逃がす、防水透湿性に優れた素材である。 これなら多少の雨でも大丈夫であろう。


靴底には、滑りにくく耐久性に優れたVibram(ビブラム)を採用していることも、気に入った点の一つである。 今まで登山靴は何足も買い換えたが、Vibramは信頼のブランドである。


MERRELL MOAB


ローシューズであるが、踝周りにフレームが入っているようなので、型崩れも防げそうである。 これなら街歩きだけでなく、日帰りハイキングにも十分使える。 また、滑らず、水も浸みてこないので、雪の日には最適なものと思われる。

なるべく早く足慣らしを行い、どこか歩きに出かけてみよう・・・


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