出光美術館で目の保養を行う

出光美術館

有楽町の出光美術館に行ってきた。 開館50周年記念で「東洋・日本 陶磁の至宝 豊麗なる美の競演」展をやっている。

今回は出光美術館が所蔵する陶磁器コレクションの中から、中国、朝鮮、日本の陶磁の名品が展示されている。

やはり中国の青磁や青花、朝鮮青磁は何度見ても素晴らしい。 残念ながら、今回は日本の古伊万里、古九谷、鍋島焼などの展示は少なく、柿右衛門、野々村仁清、尾方乾山などが多かった。

この様な美術展には何度か足を運んでいるが、何度見ても良く判らないのが茶道具である。

今回も井戸茶碗や楽茶碗などが展示されていたが、どうみてもただのお茶碗にしか見えない。 よほど自分には美術品を見る目がないのだろう。

そういえば今年の5月下旬に大阪の東洋陶磁美術館を訪れた。 この東洋陶磁美術館は、昔の安宅コレクションを引き継ぎ、中国や朝鮮陶磁の名品を数多く所有している。
訪れた時は「宮川香山」の特別展を行っていたが、通常展でもそこそこ展示されているだろうと期待していったが、見事に期待外れに終わった。 この美術館は必ず再訪しなければいけない。


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