帰国の途に

サグラダ・ファミリア教会
6月8日(月)、旅行を終えて帰国する日となった。 空港に出発する前に、ホテルの周りを散歩して、バルセロナ最後の余韻を楽しむ。

約2週間という期間は、長いようで短い。 旅行の中頃は、「まだ1週間ある」とか思っていたが、終わってみるとあっという間であった。

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空港でのハプニング

バルセロナ発12時45分のルフトハンザ機で、フランクフルト経由で帰国である。 成田出発時と異なり、帰りの搭乗手続きは問題なく終了。 羽田への乗り換え便も含めて搭乗券は発券された。 名残り惜しいのだが、「後は帰るだけ!」とホッとする。

バルセロナ空港

フランクフルトで羽田行に乗り換えである。 この乗換え便を待っていると、私達を呼び出すアナウンスが場内に響き渡った。

「ゲッ!!今度は何だ?」と、ドキドキしながら妻とカウンターに行く。 バルセロナで預けた荷物の確認らしく、理由は判らないがバゲッジタグの半券を見せて用件は終わった。 一瞬ドキッとした瞬間であった。

ルフトハンザで羽田へ

日本時間の6月9日(火)、定刻の12時15分に羽田に到着。 バスで自宅に戻り、2週間の旅は無事に幕を降ろした。


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